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5月27日(水)

訳書が出ます 1985年卒 相島(旧姓:西塚)淑美さん Mail:toshimistletoe2005@kind.ocn.ne.jp

おかげさまで、6月1日に訳書が配本されます。

ダレク『JFK 未完の人生』(松柏社)、
未公開資料を用いて<伝説のヒーロー>ケネディの知られざる素顔を明らかにした「決定版」と評価の高い一冊です。
なお、訳者名は「鈴木淑美」です。

そのこともあって、先日、久しぶりに四谷を訪ねました。若いエネルギーを肌で感じ、パワーをいただきました! 上智英語学科の卒業生として恥ずかしくない仕事をせねば、とあらためて思ったしだいです。

卒業生からの短信

1. 大野 尚江 (旧姓 井上)  昭和41年卒 (短信葉書2009.1.9)

2008年は、ミステリを2冊翻訳しました。何と65歳にして出版デビューです。

ローリー・アンドリューズ作「殺意の連鎖」「復讐の傷痕」(ハヤカワ文庫)。

作者はアメリカではかなり著名な法律家兼遺伝学者だそうですが、このたびミステリ分野にも進出しました。興味がおありでしたら読んでいただけると幸いです。

2. 不二井 啓文 昭和40年卒 (短信葉書2008.12.13)

11月15日に、40年卆の男女合同のクラス会が開かれました。老人力が増す男性群に比し、女性群の元気さが目立ちました。

高齢化社会で増える医療費対策の一つとして、タバコ税の増加も検討されているようですが、私達も、介護の不要の 健康な老後をおくりたいものですね。そんな思いから、老化・メタボ予防に絶大な効果のある“一段の箱の上り下り 運動をする「ステッピング運動」を広めようと、仲間とNPO「日本ステッピング協会」を設立しました。

http://home.e00.itscom.net/stepping/

一度のぞいてみて下さい。

老人こそ“筋トレ”が必要ですが、このステッピング運動は、ウォーキングの1/3の時間で同等以上の 効果があり、いつでもどこでも気軽にできるので、私もすっかりはまりこんでおります。 (おかげさまで、ゴルフの飛距離がまだ伸びております!?)

3. 大河原 眞美 (旧姓 平池) 昭和52年卒 (短信葉書2009.1.26)

卒業してから32年もたちます。在学時代は言語学に興味がなく、副専攻は国際関係でした。

人生とは不思議なもので、今は言語学で食べています。

昨年と今年、下記の本を出しました。

『市民から見た裁判員裁判』(明石書店)2008年  2800円+税
『裁判おもしろことば学』(大修館)2009年  950円(税込)

『裁判おもしろことば学』は、類書がなくイチオシです。

「法と言語」を研究領域にしていますが、所属先は高崎経済大学地域政策学部です。 一昨年からは学部長も務めています。経済学部の英語の先生3人は上智の関係者で、 そのうち1人は英語学科の卒業生です。東大の法学部のようなところでありませんが 私にはピッタリのところだったと今でも思っています。

4. 大下 英津子 (旧姓 鎌田) 平成3年卒 (短信葉書20008.12.13)

会報48に訳書の宣伝を載せていただいた大下です。残念なことに名前が「木下」になっていました。お知らせしておきます。

また、今回も訳書の刊行を御報告いたします。

2008年11月にDHCより「アメリカ新進作家傑作選2007」が刊行されました。

私はファーティマ・ラシードの「シーラ」、ケヤ・ミトラの「ポンペイ再び」の翻訳を 担当しました。どちらもアメリカに移住したアジア人の苦悩や心の再生を描いた面白い作品です。機会があればお手に取ってご覧下さい。

5. 遠藤 仁志郎 昭和34年卒 (短信葉書2008.12.13)

会報をありがとうございます。夫 遠藤仁志郎、昨年11月19日心臓の大手術、12月には 少し快復し、お正月には家に戻れると思っていた様ですが、残念乍ら約6か月の入院、 4月30日に天国へ召されていきました。

いかにも生前の彼らしく、静かに“おだやかな”顔でした。それは私にとっても救い でした。今も、あの静かな顔で見守ってくれていると思い、彼が心配しないようにと、 元気で活動しております。

皆様、どうぞ彼の分までお元気で御活躍下さいませ。

皆様のご健康とご発展をお祈りいたしております。 長い間ありがとうございます。 (妻 遠藤 洋子)

6. 小川 和寧 1959年卒 (短信葉書2008.12.13)

会報48号を見て、1959年卒、来年は金祝になるのだと、月日の経つ早さに驚いています。

1997年に38年勤めた私学英語教師を退職しました。そして、一回生終わりから通っていた町屋の 上智厚生館の時に戻り、60才から専門学校に通い保育士。その後社会福祉士の資格をとりました。 そして現在6年目を迎えている病児保育室を開設し、保育士として働いています。

中学から高校6年間の生徒の指導から、0才から6才の6年間の乳幼児の保育へと変わりました。 英語から離れましたが、上智のセットラー魂を生かし、最低喜寿まで10年はこの仕事を続けたいと 思っています。英語科創立50周年SELDAA創立25周年を祝い、更なる発展を心から祈っております。

2009年5月31日「オールソフィアンの集い2009」でお会い出来ることを楽しみにしています。

7. 清水 俊二 1964年卒 (短信葉書2008.12.13)

共同通信社を2000年に定年退社。2001年12月に脳梗塞で倒れ、6年間のリハビリで ようやく回復しました。言語障害を治すため、イタリア語(母音が日本語と同じ)を 4年勉強したこともあります。

ところで、私と同じ年(1959年)に外英に入学した、中村靖氏(1963年卒)が食道がんで、 今年秋亡くなりました。大変悲しんでいます。

中村様のご冥福をお祈り申し上げます。(SELDAA)

8. 山本 裕子 (旧姓 吉澤) 昭和40年卒 (短信葉書2008.12.13)

山本裕子は2005.4.8.に亡くなりました。

長い間お世話になりました。 ありがとうございました。
(夫 山本政夫)

山本様のご冥福をお祈り申し上げます。(SELDAA)

9. 黒部 美子 (旧姓 久保) 昭和52年卒 (短信葉書2008.12.13)

若いママ達が子育ての最中にも女性である自分をみつめ輝いてほしい!

“Beyond mom” のコンセプトで「ママ笑社」を起業しました。片手で授乳、片手で パソコン、ベビーカーと一緒に営業? いや、できる女性はやりますよ。

本来なら孫ができてもいい私の年齢。しかし全国の若いママ達を起動させ、日本の女性は内面ともに 世界一美しく輝いていると世界に言わせたいとたくらんでいます。

10. 栗田 洋子 (旧姓 石倉) 昭和46年卒 (短信葉書2008.12.13)

2008年11月に経済学部の同窓会シンポジウムでパネルをしました。

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 石倉 洋子

11. 永江 史朗  昭和34年卒 (短信)

ボッシュタウンで始まった上智での生活から50余年、金祝まで健康でソフィアンらしく 生きてこられたことを幸せに思っております。

1959年(昭和34年)、卒業と同時に故ボッシュ神父のすすめで藤学園(札幌)に奉職、 爾来、高等学校教育に携わって37年。定年退職後は、JICA(現国際協力機構)のシニア海外ボランティアと してアジア地域の五カ国で日本語教育の指導に当たってきました。 2006年(平成18年)4月に帰国後は、請われて静岡県内の大学・看護専門学校でアジア文化事情の講座を 担当しております。

これまでを振り返ってみますと、若者の育成と国際交流ひと筋の人生であり、それが今も連綿と 続いていることに不思議な人生模様の繋がりを感じます。これもひとえに上智で受けた薫陶のたまもので あり、四谷での4年間がなければ今の自分はなかったであろうと思う昨今です。

帰国後の2006年12月、尊敬する先輩・渡部昇一上智大学名誉教授のご推薦をいただき、別添の通り、 「モンゴル発パキスタン行き −シニアボランティアの十年」(新風舎)を出版しました。これは、 アジアの開発途上国五カ国でシニアボランティアとして活動した内容と、その傍ら赴いた大小さまざまな 旅での随感をエッセー風にまとめたものであります。静岡県内はもとより、全国の読者からのブログを、 いま見ながら、現地での若者たちとのやりとりを懐かしく思い出しております。

以上、金祝を間近にした卒業生の短信といたします。

12. 宇佐見英司 平成8年卒 (短信葉書2009.1.26)

2003年より5年間、仕事でNYに住んでいましたが、4月に東京に戻ることになりました。

また、今般初の自著となるビジネス書を出版することになりました。新しい人材マネジメントの あり方を提唱する内容で、タイトルは「リテンション クライシス − 会社から人材がいなく なる!」です。 特に企業経営者、グローバルビジネスを担当しておられる方向けの本です。

日本での発売は2009年1月14日になりますので、興味があればぜひ手にとってみてください。 よろしくお願いします。

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